蔵から見つかった「組織」の記録!?
現代のストリートにもなじむ、江戸時代の忍びファッション?!
最近、蔵の奥から見つかった「ある資料」によると、
どうやら私たちの活動は江戸後期から始まっていたようです。
そこに描かれていたのは、忍びのようでありながら、
現代のストリートを闊歩していても違和感のない装束。
そして、はっきりと刻印された「COWBOYSTUDIO」の紋章。
そう、今あなたが目にしているこのフーディーは、
数百年もの間、秘密裏に受け継がれてきた「組織のユニフォーム」
だったのです。
「なぜ、現代にこれが?」
その答えは、まだ誰も知りません。
しかし、このフーディーを身に纏うということは、
単なるファッションを超え、歴史の連鎖に加わることを意味します。
現代に生きる「忍者」たちの制服として。
あるいは、これからの物語を共に作る「共伴者」の証として。
正直に言えば、仲間になったからといって、
今のところ目に見える特典があるわけではありません。
けれど、まだ始まったばかりのこの輪を、
自分たちの手で大きくしていく。
そのプロセスこそが、最大の「遊び」ではないでしょうか。
歴史の証言者になるか、ただの傍観者で終わるか。
君もこの装束を纏い、私たちの企みに加わりませんか?
※ TOP画像のくノ一とスキンヘッドの忍者らしき者は、
文久三年、横浜に現れた異装の一団とされる。
写真機に偶然写り込んだその姿は、
現在のSIDEKICKS装束と酷似している。
なお、記録の真偽については諸説ある。

